2005年1月に世界遺産に指定されているインドネシア コモド諸島へ行ってまいりました。
コモド諸島はインドネシア最大の観光地、バリ島よりロンボク島、スンバワ島を挟み、約500キロ東に位置しています。
大小の無人島を含めた数百の島々があり、周囲は海域を含めた一帯がインドネシア政府が「コモド国立公園」として指定すると共に1991年にはユネスコの世界遺産にも指定され環境資源などが厳重に管理されています。
また全長3m以上にも育つ世界最大のコモドドラゴン(コモドオオトカゲ)が棲息している事でも有名な島々なのです。
(実際にはコモド諸島の内、コモド島、リンチャ島、パダール島の3島にのみ棲息しています)
日本からのアクセスはまず一旦バリ島やジャカルタなど日本やシンガポールからの国際便が乗り入れている空港を経由してから
コモド島の東隣のフローレス島もしくは西隣のスンバワ島のローカル空港に国内線で移動しなければなりません。
また日本からバリ島へは午前発着で夕方着の便しかなく、またスンバワ島、フローレス島へは日中しかないため、必然的に
日本からコモド諸島へ移動する場合は丸2日はかかってしまいます。
またコモド諸島へは船でのみのアクセスとなりますので、さらに数時間から半日程度かかる計算となります。
宿泊に関しては、コモド島に1箇所あるのみですので、そこに泊まる場合以外はフローレス島、或いはスンバワ島に戻るか、もしくは船中泊で切る施設を備えた船を利用するしかありません。
今回の主目的は釣りでしたが、この旅行記内では主に釣り以外の部分を書き残していきたいと思います。
日程は下記の通りです。
1月9日
バリ島へ移動(バリ島泊)
1月10日 午前 国内線でコモド諸島の空の玄関口フローレス島ラブハンバジョー空港(コモド空港)へ移動
1月11日〜13日 フローレス島を拠点にしてコモド諸島周辺で釣り
14日 午前 バリ島へ移動 午後 船でレンボガン島、ぺニダ島周辺で釣り(レンボガン島泊)
15日 ぺニダ島周辺で釣り 夕方 バリ島へ移動 深夜 日本へ向け帰国
【バリ島編】
http://4travel.jp/traveler/madcobra/album/10307392/【フローレス島編】
http://4travel.jp/traveler/madcobra/album/10307398/【コモドの海編】
http://4travel.jp/traveler/madcobra/album/10307417/【コモド島上陸編】
http://4travel.jp/traveler/madcobra/album/10307432/【レンボガン島編】
(作成中)